概要
私がゲーム実況で使っているぺぺちさんの立ち絵の場合、どういうトラック構成にしたら良いかと試行錯誤した話です
立ち絵のレイヤー構成を確認する
標準となる立ち絵を作る
私が最初にすることとして「標準となる立ち絵を作る」です。

おねちゃん、かわいいよ、おねちゃん。
少し立ち絵をいじることで、レイヤーの構成が少しわかるようになります。
また一つ基準となる立ち絵があることで、そこからずらすだけで済みます。
特にぺぺちさんの立ち絵を始め、ポーズなどが多い立ち絵は「あれもこれもしたい」となってしまうので、標準を作っておくのが良いと思います。
どうトラックを構成するか考える
これがとても大変ですが、避けては通れない問題です。
まず、この立ち絵のレイヤーを大まかに確認します。
- 腕
- 左腕
- 右腕
- 表情
- 眉
- 目
- 口
- 他
- 胴体
大まかにはこのようになっています。多くの立ち絵はこのようになっていることが多いです。
これらをどう組み合わせて出力するかを考えないと、動画編集が大変です。
とりあえずこうしてみた
私の場合、こういうトラック構成にすることにしました。
- 左腕
- 右腕
- 表情+他+胴体
表情と胴体は一緒にまとめることにしました。
これは爪楊枝式立ち絵の時と同じで、標準の立ち絵の上に差分を重ねることができるためです。
表情と立ち絵で分けた場合、トラックは「表情2つ、胴体1つ」の合計3トラックとなります。また表情の差分は透過処理をされているので、重ねることができません。
表情と立ち絵を一緒にした場合、トラックは「差分、標準」の合計2トラックとなります。胴体が不透明なので、重ねることができるためです。
という理由で、上のように表情と胴体を一緒にするレイヤー分割としました。
PNGファイルを出力する



先ほど作った、標準の立ち絵を分割して出力しました。
これと同様に、胴体と表情の差分、右腕の差分、左腕の差分を出力します。
Vegas Proの画面

Vegas Proを開いて、立ち絵を配置しました。
……立ち絵だけでトラック部分が占有されていました。
また、一つ一つピクチャインピクチャの設定をする必要があります。
よし、もう少し手を抜けるようにしましょう!
ポーズの変更をする場合はトラックが増えますが、どうにかできそうな感じになってきました。
せっかくなので、もう少し手間を省ける方法をやってみましょう。


コメント