3COINSでカメラを売っていると知ってはいたのですが、ふらっと寄ったら店舗に在庫があったので買ってしまいました。

パッケージ


3COINSのカメラ、通称「スリコカメ」です。
店頭にはカードがおいてあり、それをレジに持っていき、交換をするというシステムです。
税込2750円と、トイカメラとしても結構安い方ですね。

安い代わりに、ケーブル、microSDカードは付属していません。
どちらも3COINSで購入はできますが、うちにたくさん転がっていたのでそれを使いました。
microSDがなくても撮影は可能です。
ただし、画像が小さくなるので、入れた方が良いですね。

このカメラ、意外なことに静止画だけでなく、動画の撮影もできます。
静止画はJPEG、動画はAVIで保存されます。
外観

カメラって感じの形がかわいらしいです。
色は4色(2025年12月にカラーが追加されて、合計6色)から選択できます。
いつも青系が多いので、今回は緑にしました。

手に持つとこんな感じです。
かなりコンパクトで、持つとかなり軽いです。
35g程度です。軽い。

このサイズなのでファインダーはありませんが、液晶がついています。
液晶は小さめですが、解像度がサイズの割に高めです。
ボタンは右側に集中しています。
上部にシャッター(メニューの場合は決定ボタン)。
背面の上に電源ボタン。
背面の真ん中に、上からモード切替(長押しでメニュー)、左、右、ごみ箱が並んでいます。
下部にはmicroSDカードの差込口、USB Type-Cポートがあります。
操作については、説明書を読まないとわかりません!
「M」と書いたボタンが「モード」と「メニュー」両方の頭文字とかわかりません(;´・ω・
撮影

8M(3280×2460)で撮ったものをリサイズしています。
おそらくですが、電子的に引き伸ばしてしますね。
レンズはピンホールです。
フォーカスを合わせる必要性はありません。
写ルンですに近いですね。
スマホで撮ったものと並べてみました。


「わぁ、スマホのカメラ綺麗……」となりますねw
2枚は同じ場所、同じタイミングで撮影しました。
画質に目が奪われますが、画角も異なります。
肉眼よりもかなり狭く感じます。

普段の感覚で撮ったら、近すぎます。

5歩ほど下がって撮ったものがこちらです。
こちらの方が、いつも通り、といった感じです。
気持ち「遠いかな?」というぐらいから撮ると良いと思います。
フレーム、フィルター機能
撮影モードの際に、左右ボタンを押すとフレーム、フィルターがかけられます。

桜島にリボンを手軽につけられます。


フィルターは、色がかなり極端です。
個人的に、あまり使わないかなぁ…(´・ω・`)
作例















使ってみた感想
1時間ほどいろいろと撮ってみましたが、液晶を見ながらなので目が疲れましたorz
液晶は綺麗なのですが、やはり小さいので、ずっと見ると疲れます。
それはそれとして。
あと、デジカメなどで撮ると、「ちゃんと撮らないと」と思ってしまいます。
一方でスリコカメラは本当に良い意味で力を抜いて撮れます。
トイカメラってことで、肩ひじを張らずに楽しく撮れます。
失敗した感じの写真でも「そういうもんだ」と思えるのは気が楽です。
写真のファイルサイズが小さいので、充電が続く限り撮れます。
充電もUSBでできるので、切れたらモバイルバッテリーで充電したらいいか、ぐらいの気軽さです。
使ってみて、カメラってこれぐらい気軽に撮って、楽しんでいいんだと思い出させてくれました。


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