デジタルアート展(でじるみ鹿児島荒田)

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就労継続支援B型の展示会に行ってきました

 2026年5月末、鹿児島市の天文館にある「菓々子横丁」の2階で、でじるみ鹿児島荒田の「デジタルアート展」が開催されました。

▲蒸気屋のお店。2階に飲食店とギャラリーがある。

 天文館電停を降りて徒歩1分。
 献血ルームの隣にある菓々子横丁。その2階にあるギャラリーで、デジタルアート展示が開催されています。

▲入口にはポスターが。

 2階に上がる階段は、入口の手前と奥に2か所あります。
 どちらからでも行けます。

▲屋根裏ギャラリーの案内。

会場の様子

▲広々としたギャラリー
▲写真の奥に階段があります。

 階段を上がると、すぐにギャラリーがあります。
 初めて来たのですが、結構広いですね。

ギャラリーの様子

 許可をいただき、ギャラリーに展示してあるイラストを撮らせていただきました。
 すべて、でじるみに所属されている方が描かれた、デジタルイラストです。

▲大判のイラスト。
▲近くで見ると、かなり大きくてインパクトがあります。
▲イラストの雰囲気に幅があるので面白い。
▲個人的に好きだったイラスト。

 みちらのイラスト、すべて購入ができます。

▲安くね?

 自分でイラストを描くのでわかるのですが、このサイズでこの価格……。
 安くありませんか。
 というか、安すぎる気がするんですが。

 購入したイラストは、デジタルアート展終了後に郵送されるとのことです。

▲ハートが作れるコーナーも。

 パネルに手を出して、♡を作るところもありました。

物販コーナー

「大きいイラストはちょっと」という方に向けて、物販コーナーがあります。

▲ポストカードとステッカー。
▲一品物のアナログ絵も。
▲ステッカーがかわいい。

 自分は、故りみのイラストがあったので、ポストカードを2枚購入しました\( ‘ω’)/

▲かわいい。

 かわいくないですか?
 同じ作者さんのシリーズということで、買いました。
 推しは推せるときに推せ。

主催のでじるみとは

 ここまでデジタルアート展の話をしましたが、主催の「でじるみ」についてです。

【でじるみ】貴方の「好き」を「仕事」に!サブカル系 就労継続支援B型事業所
エンターテインメントアカデミー

 詳しくは公式サイトを参照ですが、ざっくりと説明をすると「サブカル特化型就労継続支援B型」です。
 就労継続支援B型というのは

害や年齢、体力などの理由から一般企業で働くことが困難な方が、雇用契約を結ばずに自分のペースで軽作業などの仕事(生産活動)ができる障害福祉サービス

https://works.litalico.jp/column/system/021/

 働く訓練や練習をする場です。

▲こういう説明もあります。

 今回のデジタルアート展は「作品をみてもらう」「評価してもらう」「購入してもらう」ということを通して、「作品が収入につながる体験」を生み出すことが最大の目的となっています。

 個人的には、今回のデジタルアート展では障害の有無を意識することなく、良いイラストは良いという単純な感想を抱きました。
 自分がイラストを描いているので、技術的な部分が気になったりした面もありますけどね。

 デジタルアート展は、2026年5月27日~31日まで開催中です。

基本情報

住所〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町13−14
駐車場なし
駐輪場なし

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