
就労継続支援B型の展示会に行ってきました
2026年5月末、鹿児島市の天文館にある「菓々子横丁」の2階で、でじるみ鹿児島荒田の「デジタルアート展」が開催されました。

天文館電停を降りて徒歩1分。
献血ルームの隣にある菓々子横丁。その2階にあるギャラリーで、デジタルアート展示が開催されています。

2階に上がる階段は、入口の手前と奥に2か所あります。
どちらからでも行けます。

会場の様子


階段を上がると、すぐにギャラリーがあります。
初めて来たのですが、結構広いですね。
ギャラリーの様子
許可をいただき、ギャラリーに展示してあるイラストを撮らせていただきました。
すべて、でじるみに所属されている方が描かれた、デジタルイラストです。




みちらのイラスト、すべて購入ができます。

自分でイラストを描くのでわかるのですが、このサイズでこの価格……。
安くありませんか。
というか、安すぎる気がするんですが。
購入したイラストは、デジタルアート展終了後に郵送されるとのことです。

パネルに手を出して、♡を作るところもありました。
物販コーナー
「大きいイラストはちょっと」という方に向けて、物販コーナーがあります。



自分は、故りみのイラストがあったので、ポストカードを2枚購入しました\( ‘ω’)/

かわいくないですか?
同じ作者さんのシリーズということで、買いました。
推しは推せるときに推せ。
主催のでじるみとは
ここまでデジタルアート展の話をしましたが、主催の「でじるみ」についてです。
詳しくは公式サイトを参照ですが、ざっくりと説明をすると「サブカル特化型就労継続支援B型」です。
就労継続支援B型というのは
害や年齢、体力などの理由から一般企業で働くことが困難な方が、雇用契約を結ばずに自分のペースで軽作業などの仕事(生産活動)ができる障害福祉サービス
https://works.litalico.jp/column/system/021/
働く訓練や練習をする場です。

今回のデジタルアート展は「作品をみてもらう」「評価してもらう」「購入してもらう」ということを通して、「作品が収入につながる体験」を生み出すことが最大の目的となっています。
個人的には、今回のデジタルアート展では障害の有無を意識することなく、良いイラストは良いという単純な感想を抱きました。
自分がイラストを描いているので、技術的な部分が気になったりした面もありますけどね。
デジタルアート展は、2026年5月27日~31日まで開催中です。
基本情報
| 住所 | 〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町13−14 |
| 駐車場 | なし |
| 駐輪場 | なし |

























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