いつもの立ち絵風で、キュアアルカナ・シャドウを描きました

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描いたもの

アイスを食べる子、というイメージが強い

ニコニコ静画

いつもの立ち絵風でキュアアルカナ・シャドウ / そーき(爪楊枝P) さんのイラスト
かわいいよりも、「あんなにアイスを食べてお腹は大丈夫?」という親心に近い気持ちで見ています。キュアアンサーとキュアミスティックを描いたので、せっかくだから描くかへと描きました。パーツは少な目でしたが

製作過程

▲髪を描いたところ。この辺りで一度心が折れた。

 髪型はシンプルな形状ですが、ボリュームがあるので、バランスが難しいですね。
 特に頂点部分は形状が難しく、何度も描きなおしました。

▲下書きが完成したものの、完成するのかと頭を抱えた時。

 服装は、キュアミスティック、キュアアンサーと比べて少しコストが高めでした。
 金縁があるので、その分手間が増えた感じですね。
 結構アクセサリなども多いので、描くものが多かった印象です。

▲普段だったら15分ぐらいで済む線画に、30分以上かかって心が折れた。

 上の下書きと比べるとわかりますが、結構調整をして描きました。
 下書きは線が多いので、上手に見えてしまうんですよね。
 今後は下書きで、いかに線を減らせるかが課題のような気がします。

▲べた塗り終了。この時点でちょっとモチベーションが回復。

 線画をベースにして、バケツで塗ります。
 レイヤーは大まかに分けますが、前後関係を考えるともう少し分けてもいいかもしれません。

 やはり色がつくと、「できてきたなぁ」と感じて、モチベーションが上がります。
 正確には、下がったモチベーションがもとに戻ります。

▲装飾が細かすぎて、イラストレーターやアニメーターに畏怖する。

 髪などにのグラデーションをかけたり、ところどころしっかりめの影を入れます。
 最近はも髪にグラデーションをかけて、服にはアニメ調の影をつけることが多いです。
 顔と髪には目が行くので、優しめにした方がよいかなぁと思ったり。
 この辺りは試行錯誤しています。

やっぱり思う、アニメーターさんたちすごい

 自分はデフォルメで描いてみましたが、これを何枚も描いても動かしているアニメーターさんはすごいですね。
 しかも毎週ですから、納期に追われているでしょうし……。

 あとはデザイナーさんのすごさもわかります。
 デフォルメは大変でしたけど、デフォルメしてもわかるんですよね。
 姪にイラストを見せたら「わかるよ、簡単だよ」と言ってもらえましたが。
 こういう手癖で描いてもわかるデザインのすごさですね。

 自分で描くといろいろと気づく点があり、とても勉強になります。
 今はオリジナルデザインを描くのはハードルが高いなぁと感じていますが、そのうち描けるようになりたいですね。

コメント

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