描いたもの

ニコニコ静画

製作過程

髪型はシンプルな形状ですが、ボリュームがあるので、バランスが難しいですね。
特に頂点部分は形状が難しく、何度も描きなおしました。

服装は、キュアミスティック、キュアアンサーと比べて少しコストが高めでした。
金縁があるので、その分手間が増えた感じですね。
結構アクセサリなども多いので、描くものが多かった印象です。

上の下書きと比べるとわかりますが、結構調整をして描きました。
下書きは線が多いので、上手に見えてしまうんですよね。
今後は下書きで、いかに線を減らせるかが課題のような気がします。

線画をベースにして、バケツで塗ります。
レイヤーは大まかに分けますが、前後関係を考えるともう少し分けてもいいかもしれません。
やはり色がつくと、「できてきたなぁ」と感じて、モチベーションが上がります。
正確には、下がったモチベーションがもとに戻ります。

髪などにのグラデーションをかけたり、ところどころしっかりめの影を入れます。
最近はも髪にグラデーションをかけて、服にはアニメ調の影をつけることが多いです。
顔と髪には目が行くので、優しめにした方がよいかなぁと思ったり。
この辺りは試行錯誤しています。
やっぱり思う、アニメーターさんたちすごい
自分はデフォルメで描いてみましたが、これを何枚も描いても動かしているアニメーターさんはすごいですね。
しかも毎週ですから、納期に追われているでしょうし……。
あとはデザイナーさんのすごさもわかります。
デフォルメは大変でしたけど、デフォルメしてもわかるんですよね。
姪にイラストを見せたら「わかるよ、簡単だよ」と言ってもらえましたが。
こういう手癖で描いてもわかるデザインのすごさですね。
自分で描くといろいろと気づく点があり、とても勉強になります。
今はオリジナルデザインを描くのはハードルが高いなぁと感じていますが、そのうち描けるようになりたいですね。


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